九州の外国人農業人材は「はれとけ」

お知らせ

いちご等短期農業人材受付開始(例:10月~5月)

一覧

九州の農業の力にTogether with Kyushu for a Better Future

九州の農業は九州で支えるCommitment

九州は全国に先駆け人口減少社会に突入し、農業も深刻な人手不足に直面しており、解決手段として外国人労働者需要が急速に高まっています。
こうした中、九州にも外国人人材の紹介・支援を行う企業が存在しますが、その多くは、効率や採算性を優先する中で、関東・関西などの大都市圏に主要拠点を構え、「九州で人材を育て(集め)、都市部へ送り出す」人材供給地としての構造ができあがっているのが現実です。

私たち「はれとけ」は、九州を拠点とし、九州の農業を支えるために行動していきます。

九州に根差した外国人材支援実績Proven Track Record in Supporting Foreign Talent in Kyushu

私たちは、九州(福岡、大分、佐賀、熊本、長崎、宮崎、鹿児島)で700名以上の外国人材の採用・支援・教育に携わってまいりました。
実務経験10年以上のベテランスタッフが多数在籍し、現場のニーズや課題に即したご提案が可能です。

また、これまでの実績により、海外にも幅広い人脈とネットワークを築き、現在もその輪を広げています。人と人とのつながりを大切にし、口コミや親族・知人からの紹介など、他社にはない独自のご提案ができることも私たちの強みです。

外国人農業派遣or農繁期短期雇用Optimal Selection

農繁期だけの外国人農業人材の受入れ可能。


3ヶ月~1年の期間
例)福岡いちご 10月~5月(8ヶ月)
例)大分小葱    4月~9月(6ヶ月)
※6ヶ月以上が理想的です。3ヶ月は条件付き。
※時間的余裕がある場合、派遣ではない他の受入方式をご提案いたします。
農家、法人、JAとの組合せ(九州産地間リレー)も可能な場合があります。
合わせて、派遣による広域産地間リレーの課題(リンク)についてもご承知おきください。

外国人農業人材を通じた農業法人、農家、農協(JA)との連携

採用ネットワークRecruitment Network

国外人材Overseas Human Resources

海外で人材採用をします。特定技能の評価試験に合格した人、日本での異業種での就業経験がある人など様々です。

国内人材Domestic Human Resources

国内にいる人材を募集します。対象として日本で就業経験のある「特定技能」の方などです。

再来日希望・親族紹介Word of Mouth and Referrals

過去サポートを行った700名以上の外国籍の方々とのネットワークがあります。再来日希望や親族紹介、国内外の口コミで登録される皆さんです。

農業人材雇用の流れFlow

Step01

ご相談・ヒアリングOrientation & Tour

受け入れに向けたヒアリングを行います。

初受入れ、国、免許(自動車)等、ご相談下さい。

  • お問い合わせ・ご相談(無料)
  • 仕事内容や環境、宿舎、求人条件、人材像等をヒアリング
  • 適切な採用パターン、人材などについてご提案
Step02

人材紹介・面接Job Offer and Interview

人材の募集と面接を行います。

御社と人材のマッチング作業

  • ご希望・提案をもとに人材募集
  • 書類審査後に面接(オンライン・対面)
  • 採用・内定通知
  • 雇用契約締結
Step03

ビザ申請Visa Application

入管へのビザ申請を行います。

国内採用の場合、最短2週間での勤務開始の実績があります。通常は1ケ月程度
国外採用の場合には平均3~4ヶ月程度です。

  • 書類準備(企業・採用者)
  • 申請
  • 許可 ビザ・在留カード受け取り
Step04

就業開始Start of Employment

準備・就業開始です。

入寮・転入・入社手続き

  • 入寮・転入・入社手続き
  • 就業開始

成功のポイントKey to Success

住環境を整える

個室やエアコン完備などは最も基本の条件です。

キャリアプランを示す

日本での長期就労、家族帯同などを希望するのであれば、特定技能2号を目指す必要があります。勉強や準備のため、十分時間をとる必要があります。具体的な今後の方向性を示してあげることで、長期的な視点を持つことができ定着につながります。

メンターを配置

メンターとは、指導者や助言者を意味する言葉で、新入社員や若手社員の成長をサポートする先輩社員を指します。メンターは、業務上の指導や助言だけでなく、キャリア形成やメンタル面のサポートも行い、指導を受ける側の成長を促します。

価値観の変化

時代と共に考え方や価値観が変化しています。その考えが正しいのか、時代に合っているのかを人材に求めるのではなく、会社が自問自答する必要があります。また働きに来てくれているという現実があることを雇用側が理解する必要があります。

母国への一時帰国

母国への一時帰国を認める、可能であれば1ヶ月間。この制度があるだけで、賃金が大都市部より多少低くとも継続して定着して働く事例を多く見てきました。帰国費用を半額支給する、有給の特別休暇を設けるなど取り組みは様々です。

母国祭日に合わせた特別休暇

各国、日本とは異なる暦で祝祭日があります。1年1日、旧正月やラマダン明けの祭日などのお休みを設定してあげると、非常に喜ばれます。

孤独を感じさせない

シンプルに相談相手を作ることであったり、定期面談を必ずするなど孤独を感じさせない努力は必要です。メンタルのケアは大切です。

文化交流

様々な文化交流を経て、地域に愛着を持つようにすることも定着には大切です。地域のコミュニティで可愛がられることで、長く定着して働いてくれます。

責任をもたせる

成長に合わせて、責任をもたせることも大切です。自身の裁量を持つことは日本人の若手同様に成長過程では重要です。

よく頂く質問Faq

採用可能な外国人農業人材のビザの種類は何ですか?
主に3つの資格で受け入れられています。
「技能実習(育成就労)」・・技能実習は27年廃止され育成就労へ制度移行。
「特定技能」・・農業知識と日本語能力試験合格者。現在最も一般的。
面接から入社までどのくらいの期間が必要ですか?
国内採用の場合の最短実績は10日、一般的には1-2ヶ月です。就業中の場合には更に時間がかかる場合もあります。海外採用の場合、3-4ヶ月必要です。
外国人農業派遣の派遣料はいくらですか?
派遣単価は1,600~1,800円程度(社会保険料等込)の計算になります。ビザ申請費、社会保険、有給分等が月々の単価に加算されています。 時給換算すると技能実習や特定技能の受入れ経費と同程度になるようです。
農業派遣はどれぐらいの期間から可能ですか?
1-3ヶ月の短期を希望するケースも多くありますが、特定技能者への聞き取りでは短期の就業先変更や引越し等は負担になっており本音は1年サイクルで定着し安定的に仕事をしたいという希望が多くありました。その為、外国人労働者を選ぶのではなく選んでもらえる働きやすい環境を作る事を目指しています。基本は6ヶ月。短期は条件がそろう場合、3ヶ月からとしています。また、時間的余裕がある場合、派遣形態ではなく「特定技能6ヶ月」の方が経費が安くなります!私達は様々な形のご提案が可能です。
自動車や原付バイクの免許取得はできますか?
可能です。海外免許を持っている場合には、日本免許に切り替える「外免切替」ができます。原付バイクの免許取得も可能です。但し手続きに時間がかかりますので、十分余裕をもった準備が必要です。
対応地域はどこですか?九州外も可能ですか?
九州は福岡県、大分県、佐賀県、熊本県、長崎県の北部九州が中心ですが、宮崎県、鹿児島県も対応可能です。九州外についてはお問い合わせください。
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